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一 「黒い列車」

二 「夜を待つ人々」

三 「うしろの少女」

四 「烏の街市場」

五 「蛍の辻」

六 「路地迷宮」

七 「列車と少年」

八 「無限の夜を行く」

 

 ※この小説はノベルゲーム「無限夜行」の原作にあたります。
文章・挿絵等、ゲーム版とは異なる部分もあります。

-------------- あらすじ --------------

うだるように熱い夏の夕暮れ。十歳の悠太は兄と二人だけで、祖父母の田舎へ行くために列車に乗った。
だが、その奇妙な黒い列車は、何も語らぬまま二人を見知らぬ世界へと運んで行く。
そして幼い兄弟は失った目的地の切符を求めて、異界の夜へ足を踏み出す。
やがて訪れる出会いと別れ。紡がれる記憶。
「たいせつなこと」を思い出すまで、無限の夜は終わらない___

作・画 めめ

ノベルゲーム版「無限夜行」↓



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