くらやみ横丁

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川底幻燈[4]記憶光

   

あらすじ

3話から一ヶ月後。
二学期が始まり、不登校だった遠藤が登校し始めて、クラスはざわつく。
ほとりは遠藤との関係が特別だったことを噛み締め、
風穴が空いたような喪失感を強く感じていた。
そんな妹を心配した兄・小三郎はある計画を立て、
川底の外れの大きな廃アパートにほとりを招待する。

記憶の光が過去を照らす時、夜は静かに忍び寄っていた。

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